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★FX会社の選び方★
[No.9] 2015-09-11 Fri 05:20
こんにちは! TENです!


ブログにご訪問いただきありがとうございます!!




今回はFX会社の選び方について解説していきたいと思います!





FX会社は大きくわけると2種類に分類されます。





1、インターバンク直結で取引できる会社(Aブック)

NDD方式(No Dealing Desk)をとっており、ディーリングデスクを保持しない、つまり



「インターバンク直結」の最良レートで取引が可能なことをさします!

インターバンク直結はなぜいいのかというと、ディーラーのデスクがない、つまりディーラーが取引に介入しないという事です!

NDD採用の会社は、思わぬ値で約定してしまうスリッページや、ストップ狩りというものが起こりにくいとされています!ディーラーの介入する余地がないからです!

FX会社がレートを操作せずに、そのまま顧客の注文をインターバンクに流すので、透明性があるといわれております!

NDD方式の会社の利益は、手数料またはスプレッド分だけなので、他で無理に儲けようとはしないです!




ニヤニヤおじさん


結論、適切なレートで取引ができる良いトレード環境です!







2、インターバンク直結では取引できない会社(Bブック・呑み屋)



マーケットメーカー(別名:ディーリングデスク業者)



マーケットメーカーは、その名称どおり「市場を作る」注文処理をさします!



個人のトレードは市場を介さず、マーケットメーカー間で相対取引をします!



オークション方式のように投資家同士が市場内で直接売買をする事も無く、



全トレードはマーケットメーカーの間で行われます。



ということは、投資家の利益はブローカー側の損失となります。



逆に言うと、投資家の損失はブローカー側の利益となります。
やっちまったプログラマー



要は、顧客とFX会社で利益が相反しています!

会社が儲かれば、顧客が損をする、顧客が儲かれば、会社は出金に応じなければならない、これが「利益相反」ですね!

低スプレッドと手数料無料をうたっていても、どこかで儲けなくてはならないのは、会社の宿命で、レート操作などは違法にならない範囲で行われます。

レート操作するという事は 儲けやすいので、相対取引を選ぶ会社はもちろん多いです!

調べていただければ分かりますが圧倒的にマーケットメーカーの会社が多いです!

地下帝国の人



結論、レート操作が行われる可能性がある適切とはいえない取引環境です!









簡単にいうと、



Aブック=顧客が取引を行い運用金額をあげていけば、手数料で儲かるという仕組み



Bブック=顧客の負け分で儲かる仕組み



ということです。





顧客が健全に取引ができる環境があるのは前者のAブックの企業なのではないでしょうか!







最後に、見分け方ですが!





一般的に、金融認可がしっかりしている会社はNDD方式で、インターバンク直結で取引ができます!





それ以外は、マーケットメーカーだと思って大丈夫です!





それくらい、マーケットメーカーのFX会社は多いです!







しっかりとした企業を選び健全な取引環境を整えましょう!




そして、取引を思う存分楽しみましょう!!!!


海でFX





最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m



   スクリーンショット

   それでは、また〜!



   


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